皆様に安心してご利用いただける医院を目指して

大学院生ってどんな人達?
どんな毎日を送っているの?

→さまざまな年代、さまざまな環境、さまざまな経歴を持つ院生が、
志をひとつにし、共に学んでいます。

「何かをはじめるのに、遅すぎることはない」

山田ゆみこさん基礎看護学分野 1年

私が看護学校へ入学したのは30歳過ぎてからでした。それまでの経験から感じたことは「人」への興味でした。もっと「人」を知りたいと思い、目指した看護師の道でしたが簡単なものでなかったのは確かです。しかし、より「人」に興味を抱き、今度は大学院の門をたたきました。


私の大学院での専攻は「基礎看護学」です。基礎は何事においても自分の骨幹となります。卒業した専門学校で学び残していた多々のことを深めたい想いのあった私には「基礎看護学」の物事を探求し、奥深くまで考えるのがあっていました。二人の教授との講義は、毎回面白いものとなります。大学院では学ぶ事だけでなく自分がこれからどう在るかという事も考えさせてくれます。


大学院では、新しい仲間との出会いもあります。まったく違った生き方をし、学びをし、看護の道を歩んできた新たな仲間と出会い、看護について色々と語りあえる日々は、私にとってとても大きな経験です。


「何かをはじめるのに、遅すぎることはない」

この言葉は私の座右の銘です。大学院での経験は私のこれからの糧となる、そう思い、これからの大学院生活も楽しみたいです。

「希望の自分を目指して」

深沢壮さん急性期看護学分野1年

目標としていた専門看護師(CNS)を目指して、4月から大学院へ通い始めました。病棟で勤務しながら大学院へ通うことは、勤務とのバランスもあり、不安がありましたが、先生方のご配慮や職場の協力を得ながら充実した学びをすることができています。

大学院で学ぶことで、経験値でやっていた看護ではなく、根拠は何かを考え、ディスカッションし、言語化して自分の看護を語れるよう努力をしています。看護について探求し、気づきや学びが多い授業ばかりで、大学院で学ぶことの楽しさや充実感を得ながら毎日を過ごしています。

また、他分野の学生とディスカッションする機会があり、他分野の現場の状況や考え方を知ることができ、刺激を受けると同時に、急性期に携わる自身はどう看護していけばいいのかと考える良い機会になっています。

山梨県立大学大学院看護研究科で学んでいく中で、自分らしく目指す目標に進んでいくための学びが多くあると感じています。大学院と職場の二足の草鞋を履きながら、希望の自分に近づけるように大学院での学びを楽しみながら精進していきたいと思います。

一年の流れ

Campus life

学年開始

入学式

オリエンテーション

前期授業開始

研究計画発表
修士論文発表

学位授与式


後期授業開始

入学試験Ⅰ期

冬期休講

入学試験Ⅱ期

修士論文発表
研究計画発表

学位授与式

学年終了