皆様に安心してご利用いただける医院を目指して

日 程:2019年7月6日(土)13:00~17:15(12:30受付開始)
場 所:山梨県立大学 看護学部(池田キャンパス)講堂
大会長:遠藤みどり(山梨県立大学看護学部 急性期看護学 教授/周術期疼痛管理研究会 会長)
テーマ:看護力で周術期看護の未来を拓く
プログラム:
特別講演「周術期看護の進化と看護師の手の価値 -触れる癒すあいだをつなぐTE-ARTE-」

座長 遠藤 みどり(山梨県立大学看護学部 急性期看護学 教授)
講師 川嶋 みどり先生(日本赤十字看護大学 名誉教授/健和会臨床看護学研究所所長)

交流セッション「心とからだを癒すリラクゼーション 」

前澤美代子(山梨県立大学看護学部 がん看護学 准教授/がん看護専門看護師
講師)

シンポジウム「周術期から在宅移行に向けた看護の継続性と役割発揮に向けた課題」

天野 ひかり(山梨厚生病院 看護部 循環器・呼吸器内科病棟 主任)
星野 裕美(加納岩総合病院 看護部 外来 看護課長)
並木 奈緒美(ゆうき訪問看護ステーション 所長)
佐野 和子(山梨県立中央病院 看護部 医療連携・福祉支援科 副看護師長)

当日(午前中)は、「周術期看護の実践力を高めよう!!!」をテーマに、会員優待ミニセミナーがあります。
テーマ等の詳細は、ポスター・プログラムよりご確認の上、お気軽にご参加ください。

第17回周術期疼痛管理研究会フォーラムポスター.pdf  
平成30年12月14日(金)に2018年第28回専門看護師(CNS)認定審査合格者が発表され、本看護学研究科専門看護師教育課程(急性期看護学分野)修了者2名が認定審査に合格しました。

本看護学研究科修了生のCNSは、今回の合格者を含め合計で31名となりました。


本学修了者のCNSの人数
 がん看護専門看護師   3名
 精神看護専門看護師   4名 
 慢性疾患看護専門看護師   8名
 急性・重症患者看護専門看護師   11名
 在宅看護専門看護師   3名 
 感染症看護専門看護師   2名 
    31名 
             (平成30年12月14日現在)

看護学研究科では、平成31年度に開講する科目のうち特定の科目について、次により科目等履修生を募集します。科目等履修生は、授業科目を履修し、所定の試験等に合格した場合、本学の単位が修得できます。
本学の学生と共に意欲的に履修される方々の募集を期待します。

募集人員
各科目若干名

入学の時期
平成31年4月

出願資格
募集要項を参照してください。

入学検定料・入学料・授業料
(1)入学検定料
  9,800円
(2)入学料
  28,200円(入学の1年前から引き続き山梨県に住所を有する者)
  47,000円(その他の者)
(3)授業料
  1単位につき14,800円

出願期間等
出願期間:平成31年1月28日(月)~2月8日(金)
合格発表:平成31年2月22日(金)※出願者全員に郵送にて通知

平成31年度開講予定科目
共通科目
・看護政策学
・臨床薬理学
・フィジカルアセスメント
・地域環境保健論
・病態生理学
専門科目
・在宅看護学特論Ⅰ
・感染看護学特論Ⅲ・Ⅳ
・慢性期看護学特論Ⅰ
・急性期看護学特論Ⅰ・Ⅱ
・地域看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
・基礎看護学特論Ⅰ・Ⅳ
・助産学特論Ⅰ・Ⅱ
・看護管理学特論Ⅰ・Ⅲ

⦿募集要項は、下記よりダウンロードし、プリントアウトしてご使用ください

急変はいつ、どこで起こるかわかりません。その多くは看護師が第一発見者となります。そのためすべての看護師が身につけておきたいスキルです。第二日目では高機能シミュレータを使い、実際の場面を想定した効果的な学習を提供します。
●急変対応のアルゴリズムをSTEP1-4で整理
●4つの徴候(胸痛・呼吸困難・腹痛・意識障害)に対応
●臨床推論を用いて焦点をあてた問診とフィジカルアセスメント
●SBARでの的確な報告スキル


※お申込み・お問い合わせ先:JDIEC HP https://www.jdiec99.com/


9月3日(月)に第1回修士論文発表会を開催しました。

今回は3名の修了予定者が発表を行い、いずれも専門看護師コースの特定課題研究に係る発表でした。

当日は教員34名・在院生25名が参加し、出席された先生からは質問やコメントが寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

修了後も、大学院での学びを最大限に活かしご活躍されることを期待しています!

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9月3日(月)に第1回研究計画発表会を開催しました。

今回は7名の2年生が発表を行い、研究コースの特別研究に係る発表が3題、専門看護師コースの特定課題研究に係る発表が4題でした。

当日は教員19名・在院生25名が参加し、出席された先生からは質問やコメントが寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

発表者は修士論文提出に向けて、今回の発表での成果と課題をぜひ活かしてくれることを期待しています。

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入試関連情報を更新しました!


平成31年度入試に関する情報を更新しました。
詳細はこちらから→http://www.graduatenursing-yamanashiken.com/examination.html

募集要項・入学志願書・出願資格審査志願書をダウンロードできるようなっています。
wordで入学志願書、出願資格審査志願書を作成する場合は注意事項をよく読み使用してください。


近年の高度先進医療により、急性期・クリティカルケア領域の医療も救命・QOLの向上が期待できるようになりましたが、治療の限界により終末期へ移行する状況も多くあります。このような人々に対するエンド・オブ・ライフ・ケア(病いや老いなどにより、人が人生を終える時期に必要とされるケア)に関して、系統的・包括的な内容を学習できる教育プログラムはなく、本邦においては現場の看護師個人の努力に委ねられてきました。

米国看護協会が開発したEnd-of-Life Nursing Education Consortium Japan Critical Care(ELNEC-Jクリティカルケア)が日本版として2015年から導入され、現在、啓蒙活動が進められています。座学に加えて事例検討やロールプレイなど、多様な教育方法が活用されており、非常に実践的な内容で人気のあるコースです。

この度、山梨県立大学主催で、教育プログラムの開催が決定いたしましたのでお知らせいたします。

詳細は下記ポスター「ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラム看護師教育プログラムのご案内」をご覧ください。




看護学研究科では、平成30年度に開講する科目のうち特定の科目について、次により科目等履修生を募集します。科目等履修生は、授業科目を履修し、所定の試験等に合格した場合、本学の単位が修得できます。
本学の学生と共に意欲的に履修される方々の募集を期待します。

募集人員
各科目若干名

入学の時期
平成30年4月

出願資格
募集要項を参照してください。

入学検定料・入学料・授業料
(1)入学検定料
  9,800円
(2)入学料
  28,200円(入学の1年前から引き続き山梨県に住所を有する者)
  47,000円(その他の者)
(3)授業料
  1単位につき14,800円

出願期間等
出願期間:平成30年1月29日(月)~2月9日(金)
合格発表:平成30年2月23日(金)※出願者全員に郵送にて通知

平成30年度開講予定科目
共通科目
・臨床薬理学
・フィジカルアセスメント
・地域環境保健論
・病態生理学
専門科目
・在宅看護学特論Ⅰ
・看護管理学特論Ⅱ・Ⅳ
・急性期看護学特論Ⅰ・Ⅱ
・基礎看護学特論Ⅰ・Ⅳ

⦿募集要項は、下記よりダウンロードし、プリントアウトしてご使用ください。



今年度実施予定のオープンキャンパスがすべて終了しました。
8月・11月には本学において2回オープンキャンパスを実施、
9月22日には山梨県立中央病院、また11月9日には山梨厚生病院にて
出張オープンキャンパスを実施させていただきました。
ご参加いただきました皆様、開催にお力添えいただきました病院関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

参加者のみなさまにとっては大学院進学を具体的に考える良い機会となったのではないかと思います。また在院生や修了生の体験談を聞くことができリアルな学生生活を思い浮かべることができたのではないでしょうか。
特に出張オープンキャンパスでは「大学院とは・・・」という基本的な部分をお伝えすることができ、
参加者の方々からは「何気なく参加したが関心を持つことができた」という意見を頂くこともできました。


来年度もオープンキャンパス・出張オープンキャンパスを開催予定ですので
少しでも興味のある方はお気軽にご参加下さい!!


IMG_1124.JPG  本学オープンキャンパス
IMG_1195.JPGのサムネール画像 山梨県立中央病院出張オープンキャンパス
IMG_0827.jpg 山梨厚生病院出張オープンキャンパス


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